こんにちは、noraです。
去年からマイタンブラー生活をはじめ、あっという間に1年が経ちました。
私がタンブラーを使うシーンはほとんどがデスクワーク時やカフェでの作業時です。
いくつか違うタイプのタンブラーを使ってみると、デスクワーク向きなもの・不向きなものがあることに気づきました。
今日はこれからタンブラーを買うぞ!という方で、デスクワーク時の使用をイメージされている方におすすめのタンブラーとその選び方を紹介します◎
デスクワークするコーヒー好きさんのためのタンブラー選び
タンブラーの基本的な機能について
デスクワーク用タンブラーを選ぶときにチェックしておきたいのは次の三つです。
- 保温・保冷性(真空断熱二重構造)
- 蓋つき
- サイズ感
- 手入れのしやすさ
保温(真空断熱二重構造)のものは、温かいものは温かく・冷たいものは冷たくとかなり長い時間温度をキープしてくれるので集中力を切らさず作業ができます。
最近では保温効力がはっきり明記されているものが多いので、購入時に参考になります。
保温性がほしい時に注意したいのが『中空二重構造』のような表記のもの。
中空ボトルは中に空気が入っているので温度を伝えやすく、保温性はあまり高くありません。
最初の温度を長く保ちたいコーヒーのような飲み物によく使う場合は『真空』を選んだほうがいいです。
蓋つき
蓋があると保温効果もありますし、うっかり倒したときの被害ももしかしたら減るかもしれません。笑
特に、移動が多い方や鞄にしまって持ち歩きをする方は『パッキン付き』のものを選ぶのが◎
シンプルなタイプのものでもパッキン付きはあるので、すこしでも移動を想定している場合はパッキン付きを選ぶのがいいと思います。
注意点としては、パッキンは消耗品&なくしやすいので、パッキンのみ購入できる商品かチェックしておいた方がいいかもしれません。
最近は取り外ししないタイプのものもあり便利になっています。
サイズ感
パソコンや資料をひろげながら手元に置いても邪魔にならないサイズ&倒れにくいサイズがベストです。
個人的には300ml~400mlくらいで、底の直径が6㎝前後のものがおすすめ。
このくらいだと女性の手にも収まりやすく、高さもちょうどいいので安定性があります。
うっかり倒してしまうリスクも減ると思います。
手入れのしやすさ
最近はおしゃれな形のタンブラーがたくさん出ているのでつい手が伸びがちですが、いざ使ってみると手入れがし難かった!なんてことも…
特に飲み口の大きさと、飲み口付近のくびれは要チェック!
飲み口の大きさはこちらも直径6㎝~のものがおすすめです。
これ以上小さいと、枝付きのスポンジの中でもより細いものを選ばないと入りにくくなるので面倒ごとが増えます。
飲み口付近のくびれ、というか飲み口だけきゅっとすぼんでいるタイプのものも死角ができて洗いにくいので要注意です。
最近は牛乳瓶型みたいなかわいいタンブラーが出ているのでつい欲しくなってしまうのですが、買う前に手入れのことまでイメージしてから買うのが無難だと思います。
大事なのは「ながら飲みしやすい形かどうか」
そして“デスクワーク用”として大事なのは「ながら飲みのしやすさ」!笑
実際に使ってみるとこれが結構気になるのです。
底から飲み口にかけてなだらかに広くなっている紙コップ型やそれに近いタイプがおすすめです。
このタイプは少し傾けただけでもスムーズに飲み物が流れてくるので、パソコンや資料を見ながら飲むときに意識することが減ってちょうどいいのです。
円筒型の直飲みボトルタイプなどはぐっと顔を上げないと飲みにくく、その分作業も止まってしまいがちです。
デスクワークのお供におすすめのタンブラー2選
象印 キャリータンブラー シームレスハンドルタイプ

上に書いた条件を全部満たしたタンブラーです!笑
容量は300ml/400mlがあり、それによって蓋の形状が異なるようなので購入時は注意が必要です。
お気に入りは機能性だけでなくカラーの可愛さ。
流行りのマットなくすみカラーで、持ち歩きもたのしくなるタンブラーです。
- 容量:水位線容量300ml(実容量320ml)
- 本体サイズ:7.5(W)×7.5(D)×19(H)cm
- 本体重量:0.25kg
- パッキンのつけ外し不要。せんとパッキンがひとつになった「シームレスせん」
- 「ハンドルタイプの密閉ふた」で漏れないから気軽に持ち運べる
- 95℃の熱湯が6時間後でも56℃以上/4℃の冷水が6時間後でも10℃以下
- 本体丸洗いOK
パール金属 カフェマグ

コスパ◎、個人的に完ぺきなサイズ感&形だと思っているお気に入りのタンブラー。
ちょうど中央部分が少しくぼむ形の流線形で持ちやすく、飲み物もスムーズに流れてくるので飲みやすいです。
スタバにも似たような形のタンブラーがありますが、それを1~2周り小さくしたような形です。
お手入れはパッキンの取り扱いに要注意。
公式サイトでもパッキンのみの取り扱いがなさそうなので、一度なくしてしまうと買い直しの可能性があります。
残念なのはカラーバリエーションの少なさ…それを除けばとてもいいタンブラーです。
- 製品サイズ:(約)幅7.5×奥行7.5×高さ17cm、製品重量:(約)0.23kg
- 品名:真空タンブラー、実容量:360ml
- 素材・材質:本体/ステンレス鋼(外面/アクリル樹脂塗装)、フタ/ポリプロピレン(耐熱温度100度)、パッキン・底部/シリコーンゴム(耐熱温度180度)


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